彼女から不機嫌なLINEを送られたらデートに誘うべき3つの理由!

彼女とLINEをしていると、不機嫌なのが分かって嫌になることありますよね。

なにがあったのか教えてくれてもいいのに、グチを吐くわけでもなく怒っていると、気分が悪くなるのも無理ありません。

でも、不機嫌な彼女とのLINEのやり方は簡単なんです。

コツはLINEを事務的な連絡手段としてわりきって使うこと!無理に機嫌をとるのは、地雷を踏んでしまいかねません。

そこでこの記事では、彼女が不機嫌なLINEを送ってきたときの正しい対処法について、詳しく解説したいと思います!

LINEで彼女の不機嫌を察知したら、あえてデートに誘おう

彼女から送られてくるLINEがそっけないと、不機嫌なのがすぐに伝わってきますよね。

短文で刺すような言葉が返ってくると、グサッと胸に刺ささり、LINEを既読にするのが面倒に感じてしまいます。

不機嫌なサインはこんなとこでしょうか。

  • 絵文字がなくなる
  • 短文で言葉を投げてくる
  • 返信が遅い
  • いつも返信してくれる時間でも返ってこない
  • 「ごめん、寝てた」

悪意がないのは別ですが、いくつか当てはまるなら、彼女はきっと不機嫌になっているでしょう。

そんなときは、思い切ってデートに誘って直接、会ってみましょう。

LINEは事務的な会話に向いていて、好きになってもらおうとしたり、言葉で機嫌を治そうとするには無理があります。

相手の感情を変化させるには、対面で距離感をはかりながら、スキンシップをとって行く方が格段に効果的なのです。

LINEで文章のやりとりだと、不機嫌の理由はわからない

機嫌が悪いのを治すには、まずは原因を知ることが重要です。

たとえば調子が悪くて、お医者さんに診てもらったとしましょう。

原因が風邪だとしたら、風邪薬が処方されますが、骨折の治療をされたら治るものも治らなくなってしまいます。

彼女の機嫌も同じで、適切なアプローチをしなければ、逆に反感を買うかもしないのです。

でも女の子は怒っていても、気持ちを察して欲しいものですから、怒っている理由を教えてくれません。

 

男は理屈で説明された方がわかりやすいですから、

「あなたが他の女と楽しそうに話してるの見たから気分が悪い!昼ごはんご馳走してくれたら、機嫌直してあげる!」

と言ってくれれば、すぐに理解できますが、現実はこんな的確に教えてくれません。

ですから男性は、彼女の表情や仕草、これまでの心当たりから推測していくことになるのです。

このとき、LINEでずーーとやりとりしてても、答えはでないわけですよ。

表情も声のトーンもわかりませんから、目隠しでサッカーするくらい無理ゲーです。

LINEだと機嫌をとることもできないし、理由もわからないままなので、まずは会う約束をとりつけるのを優先しましょう。

理由がわからないと、同じ過ちを繰り返してしまう

彼女が不機嫌になるのは、一定の法則があります。

ほっといて時間がたてば機嫌が治ることも多いですが、原因を知っておかないとまた同じ過ちを踏むことになるのです。

どうせするなら、緩和治療より根本治療!

機嫌が悪くなったら、あまり時間をおかずに、2人の時間をゆっくりとれる機会をつくりましょう。

女の子って優しいですから好きな相手だと、寛大な精神で1回くらいのミスは見過ごしてくれます。

でも2回目以降に同じ過ちを繰り返すようなら、重大なペナルティが待っています。

男からすると突然キレたように見える彼女でも、なにかしら我慢していて理由があるのが、ほとんどです。

ブチ切れられて、処理が大変になるまえに、彼女の不機嫌の理由を探って芽を摘んでおきましょう・

ほっといて不機嫌が落ち着いたころに自然に接するのが一番

僕の彼女もたびたび不機嫌なりますが、付き合う年数が増えるにつれて、火山のように噴火することが少なくなりました。

ぼくのことを出来損ないの男として認識して、期待値が下がったのもあるでしょうが、僕が数々の地雷を踏んでは仲直りしたからです。

一度、不機嫌になるポイントを探して覚えておけば、理不尽に怒ることは減ってきます。

ぼくが彼女が不機嫌になったときの対応は以下の通りです。

  1. 不機嫌な雰囲気を察知する
  2. LINEで事務的にデートの約束をきめる
  3. 遊びに行く場所は美味しい外食で機嫌をとれるもの
  4. 淡々と日常的に接して、探りを入れる。あくまで不機嫌に気づいてないように。
  5. 僕以外の要素ならグチでわかる。グチがでないなら、彼氏に言えないこと。つまり俺に怒ってる可能性大!
  6. スキンシップを駆使して、イチャイチャまで持っていき機嫌をとる笑

まとめ

LINEで彼女の不機嫌を察知したら、原因を探って機嫌をとるためにデートの約束をしてしまいましょう。

おすすめは美味しい料理で機嫌をとりつつ、様子を探ること。

LINEはあくまで連絡手段とわりきって、それ以上に利用しないようにしましょう。

文章は扱いが難しく、ときには強い武器にもなりますが、正しく扱うには長い練習が必要なのです。

文章をプロレベルに扱える自信がない限りは、LINEで相手の機嫌を治しにかかるのはやめておきましょう。

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